多汗症は外科手術で治る!具体的な手術法

多汗症の悩みを抱えている人も多いと思いますが、今の時代は技術も進化していますので、外科手術で治すことが出来ます。

多汗症は、交感神経が関係していると言われています。神経が高ぶる事により、手のひらや脇、足裏などに凄い量の汗をかいてしまう疾患でもあるのです。原因は明らかにされていませんが、全国で2%の患者さんが抱えている疾患でもあります。

緊張してしまうことにより、ポタポタと水滴が落ちてしまうこともあり、そのコンプレックスや悩みで人前に出る事が出来ないという深刻な悩みを持っている人もいます。

実際に、多汗症でない人からみるとすごい汗と驚くほどですが、本人は他の人に理解してもらえないくらい深刻な悩みになってしまっているのです。

実際にあった例ですが『テストを受ける時に、テスト用紙が濡れて困ってしまった』『手をつなぐダンスをするのが嫌』辛い経験でもあり、普通の人が悩むことないことで悩んでいる状態なのです。

しかし、最近では、多汗症は手術をすることで治すことが出来るのですが、日帰りでできる専門外科は少なく、遠方でも治したいという人は通っている状態です。

具体的な手術内容ですが、全身麻酔で行うようになっています。ワキの部分を3mmの胸腔鏡を使って施術を行って行きます。施術時間は両脇を行っても10分程度で終わり、傷もちいさく、テープで固定します。抜糸や消毒の必要もなく、術後3時間~4時間程度で帰宅することができて、翌日からシャワーをすることが出来ますし、翌々日からは湯ぶねに入っても大丈夫です。

実際に、前もって検査などが必要になってくるので、遠方の方は手術を行う一週間前に再来する必要があります。また、その時にきちんとした、手術の説明もあり、内容をきちんと説明して、納得してからの手術になりますので、安心して大丈夫です。

悩みを克服することが出来るならと考えている人も多いと思いますが、メリットだけでなくデメリットもある事をきちんと頭に入れておく必要があります。

短時間で済む手術ですが、どんな手術でもデメリットはあります。費用は健康保険が適用されるようになっていますが、大体8万円~9万円必要ですが、高額医療などで返金されるようになっています。

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他にも手術方法はありますが、今までの深刻な悩みを日帰りで治療することが出来るのでうれしいですよね。悩みを抱えている人は、沢山の専門医の情報を集めてみるようにしましょう。また、以前よりも増えているので、もしかしたら近くに施術が出来る場所があるかもしれませんよ。